疲労

今回は「疲労」についてです。
3人に1人は慢性疲労といわれています。
ひとくひち疲労といってもいくつかの種類があります。

①全身疲労と局所疲労
 疲労が起こる体の部位別にみると、全身に及ぶものを慢性疲労、ある活動をした後に、主に働いた筋肉や器官に現れるものを局所疲労といいます。特に、全身疲労の場合は、色々な病気による症状のサインとも考えられるので注意が必要です。

②肉体疲労と精神疲労
 人間の諸機能を2つの側面から考えてみると、筋肉作業で起こる疲労を肉体疲労、心理的・精神的緊張を強いられることにより起こる疲労を精神疲労といいます。

③慢性疲労と急性疲労
 毎日の疲労が、解消されないまま疲労が重り疲れが蓄積され数日~数ヶ月続いた状態が慢性疲労。慢性疲労は、簡単に回復することが困難となります。急性疲労は、その活動を始めてから数分~数十分して起きてくる疲労です。

では、疲労をためず回復するにはどうしたらいいのでしょう。
1.バランスの良い食事
 1日のスタートの大切な朝食を抜いてはいけません。

2.適度な運動
 散歩やストレッチは、気持ちがいいですよ!

3.生活のリズム
 早寝早起き、睡眠はしっかりと

4.リラクゼーション
 リラックス効果のあるクラシック音楽鑑賞、アロマテラピーなど

5.心の健康
 前向きな考え、たまにはコメディ映画で大笑いしませんか?

以上5つを日常の中で意識して、疲労をためず回復させましょう。